外出が多い事業、また副業の方にも

業務によって営業をしっかり行わないと仕事が取れないこともありますし、また外部に取材にいったり、取引先やクライアントと会議が多いとなると事務所を開けることが多くなるので、電話秘書の需要は高いでしょう。IT系の会社を起業した場合も、仕事をとってこない事にはどうしようもありませんので、仕事を受ける際などはネット上で行っても、話を煮詰める時、どうしても相手先企業と会議しなければならないということも多いです。そのため、SOHOで働く方も、電話秘書を利用する方がいます。

最近は副業を行っている方も少なくありません。電話連絡や顧客からの電話が来ないという副業ならいいのですが、電話連絡が必要なこともある、また顧客が電話してくることがあるという副業の場合、電話秘書を利用されている方もいます。

企業によっては副業を禁止しているところもありますが、経済状態がよくない時代が継続し、特に副業については本業に支障がない限り行っても構わないという企業も多くなり、サラリーマンやOLさんの中には、副業でかなり稼いでいるという人も少なくないのです。副業が軌道に乗ってきたとき、連絡なども多くなっていくので、そこで電話秘書を利用し、仕事を取り逃がさないようにしている方も少なくありません

電話秘書とはどういうサービス?

個人事業主やSOHOで働く方は、顧客からの依頼の電話や取引先からの電話など、常に顧客や取引の情報を逃がさないことが重要です。個人事業主として成功している人はすでに多くの発注や取引があり、顧客もしっかりついていると思いますが、起業したばかりの人はそうもいきません。でも外出することも多くなりますし、営業に回らないと仕事にならないという職種もあります。事務員を雇用するコストなど出せないので結局顧客を取り逃がすことにもなってしまうのですが、そこで電話秘書を利用しているのです。

電話秘書は、その会社の事務員として電話に出てくれます。事務所に来ることなく別の場所で転送によって出るのですが、事務員として電話に出てくれるので、電話をかけてきた方は別の場所にいるとは考えません。

要件を聞いて緊急性があるという場合、依頼主の携帯やスマホに連絡します。緊急性がない場合、メールなどを利用して電話があったこと、その要件など内容を知らせてくれます。取引先や顧客は、しっかり事務員を常駐させている信頼できる業者として見てくれますし、顧客や取引先を逃がすこともありません。また電話秘書ということで、電話応対の教育をしっかり受けているので、安心して業務の一環を任せることができます。